男性ってコンドーム無しでセックスをしたがりますよね。

新しい彼との初セックスだと、ゴムを付けて欲しいことを伝えられない、なんてこともあるかもしれません。

一時の妥協が、性病に感染してのちに不妊の原因になったり、妊娠してしまったり、という結果につながることもあります。

なかなかお願いしづらいことなので、あらかじめ想定問答集のように相手のタイプに応じて、ゴムを付けてもらうフレーズを覚えておくといいですよ。

ちゃんとゴムを付けてもらって、あなたの体を守りましょうね。

はっきり「付けて」と伝えるパターン

はっきり伝える女性

  • 「ゴムつけて!」(ストレートに言うのが一番)
  • 「あれコンドームは?」(非難する口調にならないように)
  • 「ゴム忘れてるよ!」(もう、あわてんぼさん!というノリで)
  • 「生はいやだ」(絶対ゆずらない意志の表明)
  • 「ゴム!ゴム!」(ノリ良く、ゴム付けて早くしようよ!という感じ)

お互いが対等な感じで付き合っているのなら、コンドームを付けてもらうのにあまり抵抗はないはず。

いつもの会話のキャッチボールの感じで自然に伝えましょう。

上のフレーズはあくまでも例なので、自分のキャラで伝えましょう。

ただし、非難したり、ちょいギレした感じにならないように。

自分から働きかけるパターン

自ら働きかける女性

  • 「はい、これ使ってね」(自分でコンドームを用意しておき直前に渡す)
  • 「ゴム付けてあげようか?」(口で付けてあげるのもいいかも)
  • 「ゴム持ってる?」(と言いながらゴムを出してくる)
  • 「…」(あたりまえのようにゴムを出してつけてあげる)
  • 「ゴムないの?だったら買いに行こう」(ゴム選びを楽しむくらいのノリで)

ちょっとルーズな彼だと、コンドームを用意していないままセックスに持ち込もうとすることがあります。

そんな時のために、あなたがコンドームを持っておくのもいいかもしれません。

でも、変に疑われないように、普段からゴムを持ち歩いているのを公言しておくようにしましょう。

頭の固い人だと、尻軽に思われてしまうかもしれないので注意です。

あらかじめ布石(ふせき)を打っておくパターン

布石を打つ女性

  • 「ゴム付けてしないなんてありえない」(と普段の会話ではっきり言っておく)
  • 「彼女を大事に思うならゴムつけるでしょ」(と普段の会話ではっきり言っておく)
  • 「付けないとしない」(ベッドインしそうな雰囲気になったら最初に言っておく)
  • 「この前友だちが妊娠しちゃってね…」(ベッドイン前の会話で人のできちゃった話を振っておく)
  • 「今日、ゴム持ってる?」(付けるのが当然としてゴムを持っているか聞く)

挿入直前だと言いにくいし、流れに任せてそのまま、ということもあるかもしれません。

いい雰囲気になる前に、あなたはコンドームを付けるのがあたりまえと思っていることを印象づけておきましょう。

そうすればたいてい、彼、自らゴムを付けてくれるでしょうし、もし生でしようとしても「つけて」と言いやすくなります。

すねて困らせるパターン

すねる女性

  • 「ありえない!」(生で挿入しようとしたら、こう言ってそっぽを向く)
  • 「…」(あからさまに機嫌を悪くする。ふて寝するのもいいかも)
  • 「無理!無理!」(生でしようとしたら、こう言って離れる)
  • 「私の事、大事じゃないんだ…」(と言って、悲しそうな顔をする)
  • 「そんな人だったの…」(ショックを受けた顔で)

女の人のお願いや涙に弱いタイプの彼なら、ちょっとすねたり、悲しそうにすると効果的。

「ゴメンゴメン」と言ってすぐに付けてくれそうです。

軽い感じで「ゴムつけようよ」と言っても、「生でしようよ」と軽い感じで返される可能性が高いです。

なので最初から「付けないでするなんてありえない!」という本気度を伝えたほうがいいでしょう。

妊娠の心配を主張するパターン

妊娠が心配な女性

  • 「妊娠したくないからゴム付けて!」(「いいじゃん」となし崩し的に言ってきたら、妊娠した時はどうするのか問い詰めましょう)
  • 「まだ結婚するつもりはないんだからね。デキ婚はやだよ」(相手が結婚を考えていると使えないかも)
  • 「今日は危険日だからダメ」(実際そうじゃなくても初回なら通用しそう)
  • 「赤ちゃんつくるつもり?」(子どもができるリスクを直視させるのもいいかも)
  • 「今妊娠したらお互い困るでしょ」(できちゃった時のことを想像させましょう)

男性は深く考えずに、その場の快楽のためだけに生でしようとしたりします。

できちゃった時のことを想像できない人や、楽観的過ぎる人には”妊娠”という現実を思い出させましょう。

それでも「いいじゃん、いいじゃん」と押してくるタイプは、単に無知なのかもしれません。

次の一から教育するパターンで攻めてみましょう。

一から教育するパターン

教育する女性

  • 「ちゃんと避妊しなかったために年間30万人の赤ちゃんが中絶で殺されているんだよ」(中絶の悲惨な状況、中絶手術の危険性を教えましょう)
  • 「安全日だって100%妊娠しないわけじゃないんだよ」(妊娠のしやすさには個人差があって100%妊娠しない日なんてないことを教えてあげましょう)
  • 「今のゴムは薄いから付けていても気持ちよさは変わらないよ」(男性が生でしたがるのは、生のほうが気持ちいいと過剰に思い込んでいるからです)
  • 「生でするのは性病検査が済んでからね!」(新しい相手と真剣に付き合っていくのなら、最初にカップルで性病検査するのはお互いのためです。これからの大人の付き合い方を提案しましょう)
  • 「もし妊娠しても中絶する気はないからね」(責任取って結婚するなり、認知してもらって養育費をもらうなり、事後のことを教えてあげましょう)

今の快楽に負けてちゃんと避妊しなかったら、どれだけ妊娠のリスクがあるのか?どういう現実が待っているのか?性病のリスク(避妊はピルでもできるけど、無症状の性病もあって知らずに感染することもある)などをしっかり教えてあげましょう。

ただ無知なためゴム無しでしようとしていた人も、将来のことやあなたの体のことを気づかってゴムを付けることを承知してくれるでしょう。

やんわりとお願いするパターン

やんわりお願いする女性

  • 「ゴムつけないの?」(非難する感じじゃなく、「付けてくれないんだ…」と意外な感じで)
  • 「この前の相手、ちょっと怪しかったから付けといて」(一夜限りの相手なら、性病の可能性をにおわせると付けてくれるかも)
  • 「私のこと大切なら付けてくれるよね?」(まじめに交際しているのなら断りにくいでしょう)
  • 「結婚してくれるんならいいけど…」(まだまだ結婚する気のない相手には効くかも)
  • 「うちの親きびしいから万一のために付けてね」(”親””責任取って結婚”を連想させると譲歩してくれるかも)

強く言うと反発しそうな相手には、柔らかく言ったり、変化球で攻めたほうが聞いてくれそうです。

特に不特定の人や新しい恋人だと相手の出方がわからないので、まずはやんわりと伝えて、それでも反論してくるなら別パターンにつなげていくのがいいでしょう。

「ま、いいか」はダメ!将来のためにはっきりと意思表示しましょう

絶望する女性

その場の雰囲気に流されて「ま、いいか」とコンドームを付けないで生でしちゃった、というのはよく聞く話です。

でも、何日もたってから、おりものに異常が……。

なんてことになってもあとの祭りです。ましてや妊娠までしてしまったとなれば大変です。

”あの時”のちょっとした妥協が、あなたの健康や将来を大きく変えるかもしれませんよ。

長く付き合っている特定のパートナーならともかく、新しく付き合い始めた相手や不特定の相手とのセックスでは、必ず、コンドームを付けてほしいと意思表示しましょう。

新しい彼との仲を壊したくないからと、けっして妥協しないでください。

「ちゃんとコンドームを付けてほしい」と伝えたからといって、気持ちが離れてしまうような相手は、あなたのことを真剣に思ってくれていません。

あなたのことを大切に思っているのなら、素直に聞いてくれるはずですよ。

ただ、ちゃんと言わないとわからない人も多いので、はっきり伝えることは大事です。

まとめ

フレーズ1つや2つだけだと、ゴム無しでしたいと食い下がってくる人もいるでしょう。

押しに弱い人は、想定問答集のように”こう言われたらこう返す”というパターンをいくつも用意しておきましょう。

あらかじめ用意してあれば、すんなりと言いやすくなりますよ。

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